格闘型「むしりとる」アタッカービルドの考察

こんばんはビチんです。

今回は、アタッカービルドの一案として、格闘型の「むしりとる」アタッカーを試してみましたので、雑にまとめてみます。


■ ビルドのコンセプト

1.スキル[密猟]の取得
2.スキル[むしりとる]の取得
3.スキル[ゴールデンドリーム]の取得
4.常時最大HP=最大HP1の達成
5.HP1の実現は能力値による減少ではなく、倍率によって行う
※HP倍率のスキルON/OFFによって柔軟にHPを調整できるようにするため
6.ある程度の状態異常耐性を持つこと
7.これらの1〜6を全て満たした上で出来るだけ火力を盛ること
8.装備は妥協しないこと


❌ワーウルフ型(ボツ案)

ワーウルフ型は攻撃回数倍率が確保しやすく、怒りセットとの相性も良いメリットがあります。

一番良かった構成は既存のカバーリングアタッカーをベースに以下の変更を加えたものです。

・最大HP倍率をマイナスにする必要があるため、武器の称号は「復讐」を選択。
・「ゴールデンドリーマー」によって攻撃力が大きく下がるため、「デスペラード」セットで補填。

これでも十分強かったですが、属性威力が低めなのともう少しDROP率を上乗せしたかったので人型で構築し直し。


⭕️人型(結論構成)

種族人を採用するのにあたって、攻撃回数倍率の確保が最大の課題でした。

「器用貧乏」+「一刀両断」によって攻撃回数倍率が -1.2倍 からスタートするため、何らかの手段で倍率を補強する必要があります。

この問題は称号[蒼海]を採用すれば簡単に解決できますが、武器や鎧という火力に直結する称号を一つ消してしまう事になるので、好ましくありません。

そこで採用したのが、「ボルカノフィスト」の狂化耐性マイナス→攻撃倍率変換というスキルです。

さらに、スキンスキル算術士を組み合わせることで、最低限の攻撃回数を確保することができます。

また、人型は「器用貧乏」によってHP倍率が下がるため、ワーウルフ型とは違い、武器の称号を自由に設定できるというメリットがあります。今回は「海賊王」を採用し、攻撃力を重視する方向で構成しました。

その他だと特に注目したのがアクセサリー「ディオスクーロイ」です。

この装備は攻撃力、DROP率、壊威力、突威力に加えて、「海賊王」の変換スキルに必要なオプション付与率まで備えており、このビルド案と非常に相性が良い装備となります。

また、「ボルカノフィスト」はデフォルトで壊属性を持っているため、突属性付与品を使うことでディオスクーロイとの理想的なシナジーが完成します。

長くなりましたが、私の結論としては以下の通りです。

一見、攻撃力がやや低めに見えるかもしれませんが、属性威力が高いので、実際の火力は見た目以上には出ます。

もし「どうしても攻撃力を優先したい」という場合は、アクセサリーの「ネクタール」を外し、「999+チャンピオンベルト」などと組み合わせることで攻撃力を10万弱まで盛ることも可能です。


最後に使ってみての感想ですが、解き放つなどのTopTierには敵わないものの安定感があるので中々使いやすかったです。

以下に狂気の双子座季節戦をソロ火力で討伐した時のログを貼って終わりにしたいと思います。

それではまた

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