【難易度狂気】地竜の花畑を簡易装備で攻略!
年末に大きなアップデートがあり、新たな装備やスキル、既存のものへのリニューアルなどがありましたね。
また新要素として、四章最後の狂気限定ボスの追加もありました。
ネームドとなった地竜ですが、最後の追加ボスとあって現環境では最強クラスのステータス、スキル構成となっています。
今回はその狂気の地竜を簡易装備で攻略していきます!
※実装間もない為ここから先はネタバレ注意!
・攻略方針
さて狂気の地竜「地竜テラ」の攻略にあたり、先ずは敵の情報を整理しましょう。
現状最後の狂気ボスともあってステータスは圧倒的。
属性耐性も万全で、地属性はもちろんのこと物理耐性も非常に高い数値です。
反面、毒と石化以外の状態異常への耐性は穴があります。
簡易装備ではこのステータスに対して通常の攻撃手段ではまともなダメージは見込めない為、状態異常耐性の穴を利用して「呪い」による攻略を目指すのが良さそうです。
敵のスキルも多彩で、特に厄介なのがこちら
毎ターン発動してくる「大地鳴動」はターン中のこちらの動きを完全に封じてきます。
地耐性や「浮遊」による対策が無ければ何もできずに敗北必至。
これらを踏まえた上でPTを構築していきましょう。
1.呪い役
種族スキル:万能、器用貧乏、修行
メインスキル:ペインアブソーブ、倍返し、重苦、妄執、弱り目に祟り目
サブスキル:理性を盗む、刻を盗む、ついでに盗む、ねばねばネット、天使との約束、挑発、[マスタリー]斧、[倍率]解錠+50%
スキンスキル:なんでもOK
役割は呪いの付与と被ダメージの最大化による呪いダメージを与えること。
より高いダメージを貰うためにはブレスや魔法より物理攻撃の方が良いため狂化付与を狙って武器はパラノイアを選択。
サンダーマントによって地耐性を下げることで狂化付与に失敗した際でもより多くのダメージを受けるようにしています。
地耐性を下げる弊害として、「大地鳴動」による行動阻害をほぼ確定で受けてしまうものの、「大地鳴動」はデバフ扱いなので瀕死した時点で効力を失うため、瀕死になることが前提のビルドであるこのキャラクターにとっては大きなデメリットにはなりません。
また、リズカーレベストによって致命打耐性をマイナスにすることで被クリティカル率を上げてさらなるダメージブーストを狙います。
トラップファインダーと盗賊の小手、ピッキングツールは解錠値目的で装備。
ヒューマンの特性とサブジョブシーフの[倍率]解錠を合わせて高い解錠値とすることで道中の宝箱トラップによる状態異常を防ぎます。
また、構成の都合上このキャラクターがPT内で最遅行動をするようにしたいため、速度調整で岩亀甲羅を採用しました。
メインジョブにカースメイジを採用して呪言使いによる付与機会の増加を狙いつつ、重要スキルの「倍返し」や「重苦」を取っています。
被ダメージの最大化のためには「ペインアブソーブ」の他、「修行」の取得に種族はヒューマンを採用しました。
サブスキル枠ではねばねばネット→弱り目に祟り目、ついでに盗むによる狂化、停止付与(=状態異常の自然回復率半減)を狙っています。
2.虚弱の呪言役
種族スキル:[上限]魔法耐性Lv.3
メインスキル:天使との約束、天啓
サブスキル:レイズ、虚弱の呪言、ペインアブソーブ、メメントモリ、挑発、先制挑発、獣道
スキンスキル:なんでもOK
主な役割はビショップ固有による「オートレイズ」による1人目の蘇生と「虚弱の呪言」による耐性デバフです。
地竜テラはターン開始時には複数のスキルを発動してくるものの戦闘開始時スキルのうち、こちらへの攻撃/妨害スキルは持っておらず、1ターン目の発動優先順位は
戦闘開始時スキル>ターン開始時スキル
である為、秘匿のマントの「透明」によって攻撃の対象になるのを避けていきます。
他の装備は「大地鳴動」対策に地耐性の確保と「浮遊」の取得が主目的。透明化が切れるまでに勝負が決まらないことも多々あるので攻撃対象になった際の被ダメージ最大化の為にリズカーレベストも装備。
抑魔の手錠は[先制]忍耐カウントによって「天啓」での「オートレイズ」発動率向上のためにつけています。
装備は以降のメンバー全員が同じなため、3人目以降は省略していきます。
種族はなんでもOKなんですが、今回はエルフの種族スキルで地耐性上限を上げて微々たるものながら「大地鳴動」への対策としています。
二つ名は攻撃対象となってしまった際に呪いダメージ最大化のために「強欲な」で耐性を下げ、「生還者」で蘇生確率を上げています。
画像では忘れていますが物理耐性スキルはOFFにしておくのがおすすめ。
スキル面は1人目の蘇生のためのレイズの他、自身が攻撃対象になってしまった際のダメージ最大化&拡散防止に「ペインアブソーブ」、全滅を遅らせるために「メメントモリ」を採用。
挑発は確率発動なものの、全員が取得することで狂化付与の可能性が上がるために取得しています。
3.レデュース役
種族スキル:[上限]魔法耐性Lv.3
メインスキル:天使との約束、天啓
サブスキル:レデュース、レイズ、ペインアブソーブ、アクロバット、挑発、先制挑発、数的優位
スキンスキル:なんでもOK
サブジョブの一つを学者にしたことで耐性デバフの「レデュース」を取得。
それ以外は2人目とほぼ同じ構成です。
4.免疫不応役
種族スキル:[上限]魔法耐性Lv.3
メインスキル:天使との約束、天啓
サブスキル:免疫不応、レイズ、不死鳥の尾、ステルスポーション、ペインアブソーブ、手心を加えて、挑発
スキンスキル:なんでもOK
こちらもサブジョブを薬師にした以外はほぼ同じ構成。
薬師としたことで「免疫不応」の他にレイズ以外の蘇生手段である「不死鳥の尾」、武器を装備しないことでクールダウンが短縮可能な「手心を加えて」、透明化を延長できる「ステルスポーション」と多くの有用スキルを取得。
敵の行動次第ではあるものの、全キャラ取得しているペインアブソーブとこのキャラのステルスポーション次第でそこそこのターン数を耐えることもできるようになります。
二つ名「斥候」は探索時間短縮のため。
装備で短縮できるなら「生還者」が良いでしょう。
5.メメントモリ役
種族スキル:[上限]魔法耐性Lv.3
メインスキル:天使との約束、天啓
サブスキル:レイズ、ペインアブソーブ、メメントモリ、倍返し、重苦、妄執、挑発
スキンスキル:なんでもOK
ジョブ構成は2人目と同様。
2〜4人目の3人で耐性デバフは充分で、他に必要な役割もないため「メメントモリ」による全滅回避用の構成にしています。
サブスキルには余裕があるので「倍返し」、「重苦」、「妄執」を取得して呪い付与率の向上を狙います。
こちらも二つ名「地図師」は探索時間短縮のためなので装備で確保できるなら「生還者」がおすすめです。
PT構成は以上です。
2人目以降の種族をエルフとしましたが、[上限]魔法耐性による大地鳴動対策は微々たるものなので、ヒューマンへ変更して装備枠を増やしトレハン装備とするのも良いでしょう。
2人目と5人目のジョブ構成が同じながら2人目が「妄執」による呪い付与を狙わないのは「倍返し」&「重苦」を取得する枠が足りない為。
これらを覚えていないキャラが呪いを付与すると呪いダメージが半減するうえに呪いの自然治癒が早まって耐性ができてしまい、再付与も難しくなっていくので気をつけましょう。
星座無しでの踏破率は60%前後といったところ。
「軟体」や「最後の命綱」、「不死王」などの称号や狂気限定装備などを駆使すれば100%近い勝率とすることもできるでしょう。
呪いダメージがメインとなる都合上、敵の火力が上がる星座(軍神座、竜骨座、蟹座など)はセットするほど踏破率が上がりますが、死神座、悪魔座などの呪い耐性が上がる星座はセット厳禁となります。
簡易装備による攻略は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。